SPEAKER PROFILE
蛭川 陽香

蛭川 陽香

ひるかわ はるか

看護師 × 国際・離島医療
喜界徳洲会病院|日本

プロフィール

新卒から約5年半、都内の三次救急病院・救命センターのICU・HCU・ERで勤務。その後、JapanHeartのメディカルチームに参加し、半年間のへき地病院勤務と1年間のカンボジア滞在を経験しました。

カンボジアでは、現地病院で救急対応の教育や乳がん検診の立ち上げなどに携わり、現在は喜界島で離島ナースとして働いています。

これまでの歩み

  • 2019年〜 都内の三次救急病院・救命センターに勤務
  • 2024年8月〜 JapanHeartメディカルチーム看護師として新庄徳洲会病院に勤務
  • 2025年2月〜 カンボジアで1年間、看護師としてボランティア活動
  • 2026年2月〜 帰国後、クリニック・デイサービス・健診などでスポット勤務
  • 2026年6月〜 喜界徳洲会病院に勤務

国際医療を目指したきっかけ

大学生の頃、フィリピンの貧しい地域で子どもたちに勉強を教えたり、現地で診療所を開く方の活動に同行したりするボランティアに参加しました。

現地の人々の純粋な笑顔や明るさに惹かれる一方、貧困や正しい知識がないために失われる命があることを知り、いつか発展途上国で看護師として働きたいと思うようになりました。

今後の目標

まだ離島で働き始めて間もないため、離島医療と島での生活をより充実させたいと考えています。また、国内で看護師として働きながら、カンボジアのためにできる新たな支援の方法を考え、実現していきたいです。

サミット参加者へのメッセージ

今回初めて参加させていただきます。国際医療への挑戦を迷っている方の背中を、そっと押せるようなお話ができればと思っています。私自身も、さまざまな国やフィールドで活躍されている皆さんのお話を聞けることを楽しみにしています。